HITOSAJI

小さな南の島からくらしのひとさじ

毎日ノーブラ生活のすすめ

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こんにちは!

カオハガン島のyoshieです。

南の島から心身ともに健やかに過ごすための、くらしのひとさじをお届けします。

 

南の島で暮らしていると、日本の友人がFacebook上で、島にいるわたしの写真を見つけてくれることがあります。先日、「よしえ、ノーブラやん!大丈夫!?」と、指摘されたことがありました。大丈夫なんです。

とは言っても、色の薄いトップスを着てノーブラでバリバリ透けてますというのではなく、胸元がシャーリングされているハワイアンワンピースのようなものを着てノーブラという感じ。そんな気楽なワンピースを何枚か持っているので、ほとんど毎日ノーブラ生活なのです。締めつけから解放されて最高な毎日です。

 

CONTENTS

 

フィリピン式、お母さんになるとノーブラに


島ではノーブラでも誰からもなにも突っ込まれません。厳密に言うと、たまに、オットから「ブラジャーをしなさい。」と注意されることがありますが、ほとんど無視しています。だって苦しいんだもん。

こうなったのも、第一子を出産してから。日本のみなさまは驚きますが、まだフィリピンでは、ポロンと出して授乳するお母さんが多いのです。

島だと特にそうで、男性が側にいても全く気にする様子なく、大きな胸をTシャツの胸元から片手で取り出し、操るようにして赤ちゃんの口に持っていく。初めてこの光景を見たときは、吉本新喜劇の垂れた胸を巧みに操る和子のおばちゃん(関西の人にしかわからんかな~)のように思えました。


そんな環境にあったこともあり、わたしも授乳するときになんの恥かしげもなくおっぱいを出していました。周りの大人もそれをセクシャルな対象ではなく、親子の美しい愛の様子として捉えているように思えます。

 

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ノーブラのメリット

ノーブラで過ごしていて、一番のメリットは何と言っても特別な開放感。締めつけられる感覚なく、自然体でいられること。リラックスとはこのことです。

中学時代に大好きだった彼は柔道部に所属しており、柔道部の部員は、夏頃期間限定で相撲部も兼ねていて、やりたくもないのに相撲をさせられていました。

彼は、相撲は嫌だったそうですが、キツい練習が終わった後に、まわしを外すという最高の開放感を楽しんでいました。それぐらいキツく締めつけられていたようで、まわしを外した瞬間、裸で「はぁ~!!最高~!!!!」と、毎度叫んだそうです。そんな彼が好きでした。

今になって彼の気持ちがとてもよくわかります。やむを得ずブラジャーを付けた後、わたしもそんな状態になるからです。開放感とは、ときに人を淫らにさせます。

その他のメリットは、ブラジャーを付けないことで、繊細で面倒なブラジャーの洗濯をしなくて良いし、買う頻度も少なくて済みます。なんとも経済的!

 

ノーブラのデメリット?

少し困るのは、走るときです。走るとわたしのミニマムな胸も少しは動いて、ちょっと走りづらく、全力疾走はしづらいです。いや、そもそも砂地で足を取られるから全力疾走できないし、全力疾走するための出来事ことが99%ないです。

 

また、ブラジャーで胸を盛ることはできませんが、みんなわたしのおっぱいがどんな風かはある程度知っているからいい。いや、そもそも結婚していました。汗


そして、ノーブラで過ごすと胸の形が悪くなるのでは?という疑問があります。30歳過ぎると、どんな努力をしてもなかなか重力には逆らえないのではないでしょうか。いやいや、そもそも垂れるほどのサイズ感ではないというのがわたしのラッキーなところでした!

ちなみに、科学的にみても、ノーブラだからといって胸が垂れたり、形が変わったりということは少ないようです。

 

まとめ

 

こう考えると、南の島において、ブラジャーをつける意味がもうほとんどないとおわかりですよね。社会的モラルとして付けざるを得ないという以外、ブラジャーは必要なくなってしまいました。

とはいっても、日本ではそうゆう訳にもいきませんよね。会社にノーブラで出社するような勇気はわたしにもありません。オフの日や睡眠時などはノーブラで過ごすと、身体もストレスを感じずに過ごせそうですね。

また、前回日本へ帰国した際に試してみた、「ノンワイヤーブラ」。すごく快適~!!ブラジャーとノーブラの間ぐらいの心地よさ。ワイヤーがなくても胸をしっかりとホールドしてくれるように設計されているので、安心です。

みなさんも、締め付けから身体を開放して、本来身体が求めているリラックスできる環境づくりをしてみてくださいね!