HITOSAJI

小さな南の島からくらしのひとさじ

《熱中症対策》お家で簡単!スポーツドリンクのつくり方

こんにちは!

カオハガン島のyoshieです。

南の島から、心身健やかに過ごすためのくらしのひとさじをお届けします。

 

フィリピンは乾季真っ只中で、日本でいうと夏の季節です。日中は汗がダラダラと噴き出してきます。熱中症になってはいけないと水をがぶ飲みしたり、ついつい冷たい清涼飲料水や水に手を伸ばしてしまいます。一時的な喉の渇きを満たしてしまいますが、実は、身体が求めているものは違うのです。

一般的なスポーツドリンクで身体を潤すのが一番なのですが、スポーツドリンクって粉末で購入しても結構高いですよね。ゴクゴクたくさん飲みたいものなので、経済的でお家で簡単につくれる方法をご紹介しますね。

夏の熱中症対策に有効なオリジナルスポーツドリンクです♪

 

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CONTENTS 

 

熱中症対策!オリジナルスポーツドリンクで潤そう

暑いとき、身体が求めるものとは?

人は暑いとき、汗をかくことで体温を調節します。そのためには十分な量の体液があり、濃度も一定であることが必要です。ところが汗をかいたときに真水を飲むと、喉の渇きは解消されても、体液の濃度が薄まってしまいます。

熱中症は体温が上がってもうまく放熱できなかったとき、体内の水分やイオンのバランスが崩れて起こるさまざまな健康障害を指します。スポーツのときだけでなく、高温になる場所で作業をする場合や、動かずじっとしているだけでも熱中症になる場合があります。 熱中症の症状は塩分や水分の不足により引き起こされているため、スポーツドリンクで補給することが大切です。

 

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お家で簡単!スポーツドリンクのつくり方

 

実は、お家にある材料で手軽にスポーツドリンクを自作できます。つくるのにかかる時間はわずか1分。

 

*材料

レモン   適量

生姜    適量

塩    適量

砂糖   適量

お水   適量

 

全部適量です。笑 

日本人は適量というのが苦手と知っています。わたしも日本人ですから。

でも、ご自身のオリジナルの味を発見してほしくて、あえて適量にさせていただきました。

お水にスライスしたレモン、生姜を入れます。レモンと生姜の分量は2:1ぐらいでしょうか。生姜好きの人はたくさん入れて大丈夫です♪

塩、砂糖も適量なのですが、塩よりも砂糖を多めにした方が飲みやすいです。塩、砂糖を多く入れすぎてしまうと味が濃くなりすぎてしまいますので、注意してくださいね!

いきなり1Lつくってしまうよりも、グラス一杯分だけをつくってみて、ご自身の好みの味をさぐっていくといいですよ。熱中症対策のスポーツドリンクとしても、胃腸の不調和を感じているときのデトックスウォーターとしてもお飲みいただけます。

 

さいごに

 

 実はこのドリンク、わたしがヨーガの修行でベトナムに行っているときに教えていただいたものなのです。食事はすべてベジタリアンで新鮮な空気の中のトレーニングだったのですが、一日12時間以上に及ぶ座学やアーサナの訓練で体調を崩したときに、ルームメイトがつくってくれた体調復活ドリンクでした。

現在は、わたしが住むフィリピンでは、レモンが手に入りにくい環境にありますが、レモンよりもビタミンが豊富といわれているカラマンシーの実を絞って飲んでいます。その土地にあったフルーツで調整するとさらに身体は喜びます。

初夏を迎える日本でも、ぜひお試しください♡