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小さな南の島からくらしのひとさじ

薄毛の人が少ない⁉フィリピン人男性のひみつ

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こんにちは!

カオハガン島のyoshieです。

南の島から心身ともに健やかに過ごすための、くらしのひとさじをお届けします。


フィリピンに住み始めて5年目になりました。1年340日ぐらいは島におりますので、あまり外の世界を知らないわたしですが、それでもつくづく感じるのが、フィリピン人の髪の毛の不思議です。

なんと、薄毛の男性がすごく少ないのです。わたしの独断と偏見ですが、日本と比べて圧倒的に少ないと思います。悩みが少ないからでしょうか?

フィリピンの人口全体が若い世代だということ大きな理由のひとつですが、それだけではない気がしてならないのです。

 

CONTENTS

 

薄毛が少ない⁉フィリピン人男性のひみつ 

フィリピン男性はノンストレス!

フィリピン人男性を見ていて、強く感じるのが、ノンストレスなこと。

いやいや、少しはストレス感じてるよ。と、反論されるかもしれませんが、日本のストレス社会から比べるとノンストレスと呼べるのではないでしょうか。

基本的にハッピーな気分な人が多いのですが、例えるなら、奥さんになにか指示されて楽しく「OK!」と言い、行動せずに、奥さんに怒られても「OK!もうちょっと待ってね!」と言って、全く気にしていない、そんな緩さがあります。

今すぐなにかをしなければならないという状況は、ストレスですもんね。相手を待たせてるというのもストレス。そんな小さなストレスは溜めずに、ニコニコしてましょうよ、というのが彼らのスタンスのように思えます。

この小さな積み重ねが頭皮に影響していることは間違いなさそうです。

 

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頭皮に優しい洗髪


シャンプーや石けんを使わずに頭を洗うことがあります。そうせざるを得ない経済状況であるというのが正しいのですが。

カオハガン島でいうと、海の中で海水という天然の塩シャンプーをしてから真水で洗い流すという流れです。

市販のシャンプーだと皮脂と角質の取り過ぎが原因して抜け毛がさらに多くなるという検証があります。つまり、洗いすぎなんですよね。

湯シャンや塩シャンは、頭皮の自然の新陳代謝に任せた洗い方ですので、頭皮に負担をかけることなく、発毛が期待されます。

 

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乳製品が少ないフィリピンの食生活


薄毛の原因となる食材のひとつに、乳製品があげられます。

実は、フィリピンには乳製品がとても少ないのです。あるといえばあるのですが、輸入品に頼っている現状、庶民には手を出しづらい価格になっています。例えば、ヨーグルトは一人分の小さなカップにしても約30ペソ、約60円。日本とさほど変わりませんよね。

牛乳は粉ミルクが主流となっており、スーパーには赤ちゃん用の粉ミルクから成人用まで幅広く展開されています。

そもそも、フィリピン料理に乳製品を使うということがほとんどありません。いや、乳製品がないからフィリピン料理に使うことができないのです。

実際、わたしも島での家庭料理だとほぼ乳製品を摂取しません。そもそも島には冷蔵庫がないので、乳製品は粉ミルクぐらいでしょうか。日本で乳製品と共に生きてきたわたしとしては少し恋しくなるときもあります。

乳製品が必ずしも薄毛に繋がるとは言いきれませんが、日本人を始め、欧米人は乳製品の過剰摂取ではないかと思います。バランス良くいただくことが大切ですね。

 

まとめ

 

薄毛の原因を探っていくと、富の象徴とも言えるのではないかと思えてきました。確かに、わたしのオットの兄も多国籍レストランでシェフとして働き始め、収入が安定し始めた頃、頭のてっぺんが薄くなってる!?ということに気づいてしまいました。まだ若いのにかわいそう。。なんでだろう。。と、フィリピン人の薄毛のことについて考え始めるきっかけとなりました。

街を見渡すと、みんなフサフサな髪、フィリピン。

「どうしてそんなにフサフサなの~?」と聞いてみると「毎日ハッピーに暮らしてるからさ!」と、返ってきそうなそんな明るい社会なのです。

 

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