HITOSAJI

小さな南の島からくらしのひとさじ

《南国の冷え対策》テルミーってすごい!身体と心を芯からあたためる不思議なパワー

f:id:yoshie_radhika:20190421080517j:plain

 

こんにちは!
カオハガン島のyoshieです。
南の島から、心身健やかに過ごすためのくらしのひとさじをお届けします。

南国にいると、身体が冷える。そもそも薄着だし、暑さ冷たい飲みものをついつい欲してしまいます。身体は体温を調節しようと、どんどん冷やそうとするのです。

 
実は、カオハガン島に住む前に、わたしの師匠から「テルミー」というものをいただきました。これがが、身体を温めてくれるだけでなく、心身の不調和から現れる疾患にとても効くすごいものなのです。

冷えから身体を守り、病気を未然に防ぐためのべストな道具をご紹介します。

 

南国の冷え対策!テルミーとは?

身体が冷えるとどうなる?


*内臓の働きが悪くなり、免疫力が低下。風邪や感染症などにかかりやすくなる。

*からだが冷えるので、だるさや下痢、月経不順、不眠、肩こり、頭痛などの不調が起こりやすくなる。

*美容にも冷えは大敵。全身の新陳代謝が悪くなることで、抜け毛、白髪、肌の乾燥やくすみ、肥満などを招く。

 

テルミーとは身体を温めるための道具

 

わたしがおすすめするのは、イトオテルミーいう温熱刺激療法。「テルミー」とは、ギリシャ語で「温熱を利用した療法」を意味しています。

身体に温もりと刺激を与えることで、自然治癒力に働きかけ、病気の予防、疲労回復、健康増進を図る温熱刺激療法です。歴史は古く、臨床医であり医学博士である伊藤金逸博士が、1910年から約20年間にわたる実験・研究によって、1929年に発明されました。すでに90年以上の歴史がある民間療法です。

 

f:id:yoshie_radhika:20190421080226j:plain

テルミーの熱と煙の効果

 

テルミーの温熱刺激は、自律神経系・内分泌系・免疫系の働きを調整して、生命を維持する機能(ホメオスターシス)や自然治癒力をたかめることを目指しています。

血液やリンパ液の流れを促進させ、疲労回復や筋肉のこりを癒します。新陳代謝を活発にさせ、消化器系の働きを活性化させる効果もあります。

つまり、心と身体の両面から自然治癒力に働きかけて、病気の予防、疲労回復、健康増進が期待できます。

 

どんな疾患に効く?

 

慢性気管支炎、じんましん、湿疹、皮膚炎、月経障害、首や肩のこり、四肢のしびれ、冷え、頭痛、便秘、腰痛など。
病院に行くよりも、まずはテルミーでお手当をしています。テルミーを使って、身体を撫でていき、温めることで、冷えからくる不調和を整えていく。時間は少しかかるけど、身体のことを大切に思えば、正しい選択と言えます。

 

f:id:yoshie_radhika:20190421080355j:plain

 

さいごに

テルミーの良さは、人にしてあげられること。他の人にテルミーをしてあげると、自身の手でその人の身体に触れ、その人を温めようとします。自分の手が冷たいと、手を温めますし、温かい手とテルミーでその人を温めようとします。そこには相手への想いやりが詰まります。相手を想いやる気持ちに不思議なパワーが宿り、テルミーの効果はより一層倍増。
自分で自身の身体にテルミーをするときもそうです。丁寧に愛情をかければ、身体は素直に反応していくはずです。

 

あわせてご覧ください

www.yoshie-radhika.com