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小さな南の島からくらしのひとさじ

目覚めすっきり!カチカチの床で眠る健康法

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ムスメと義母ユーリの昼寝@カオハガン島

 

こんにちは!
カオハガン島のyoshieです。
南の島から、心身健やかに過ごすためのくらしのひとさじをお届けします。

みなさん、心地よい睡眠ライフを送っていますか?

フカフカのベッドで暖かい布団にくるまり、ホカホカあったか眠りにつく。畳の上に布団を敷いて、ひんやりと冷たいシーツの上で薄いブランケットとかぶり、ぐっすり眠る。。気持ちいいですよね~。わたしも日本に住んでいるときは、当たり前に寝心地の良さを追求しながら、眠るという行為を楽しんでいました。

 

カオハガン島に住み始めて、オットと結婚生活を送るようになってから、現地の習わしに従い、床に寝ることになりました。カチカチの寝床です!ときに、竹の床の上で寝ることもあるので、ボコボコの寝床です。笑
でも、これって、すごく身体にいいんです!この健康法をぜひご紹介させてください。

 

目覚めすっきり!カチカチの床で眠る健康法

 

フカフカのベットとカチカチの床。今夜の寝床をどちらか選べと言われると、ほとんどの人はフカフカのベットを選ぶと思います。わたしも昔はそうでした。

でも、今はカチカチの床を選びます!

なぜなら、起きたときに、身体がスッキリしているのです。しかも睡眠の質も良い!朝起きたばかりなのに身体がダルいという方にオススメの健康法なのです。

 

カチカチの床で寝るメリット

クッション性がない平面で寝ることにより、全身の安静と背骨の矯正効果があります。寝ている間に姿勢改善することができます。

皮膚・肝臓機能を促進し、滞りがちな帰路血流を促し、腎機能を活性化します。これにより、日中溜めてしまった老廃物の処理を速やかに行ってくれます。

さらに、神経系統をも刺激して、特に腸の働きを良くし、便秘を防ぎます。 わたしも便秘知らずです(元から説あり)。

 

昔の人もそうだった

昔々、江戸時代のお偉いさんも病床につくと、板間に寝かされたといいます。
確かに、人は生まれてからずっとフカフカな場所で寝てきたのではない、カチカチの方が歴史が断然長いはずです。わたしたち安らぎの源は、フカフカではなく、カチカチの場所なのです。カチカチの場所で寝ること、つまりそれは身体を自然な状態に保つことということなのです。 

 

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どうやって寝る?

床が敷布団となるスタイルが究極ですが、さすがにいきなりはなかなか難しいです。肩甲骨や尾骶骨が悲鳴をあげてしまいます。
わたしが実施しているのは、ロムロムというこちらの手編みのゴザを敷き、カオハガンキルトを敷いています。トータル約2センチほどの厚みです。
日本で行う場合は、フローリングか畳にベットのパットのようなものを敷くと、床の平面さとある程度身体にはソフトなタッチになります。少し慣れてくると、ヨガマットなども使えそうですね。

  

まとめ

人生の約3分の1を占める眠りは、明日への活力のためだけではなく、日々積み重ねていく、未来へのステップ。
気持ちよく目覚め、軽やかなに身体の状態は、睡眠のあり方が重要ですよね。日中に溜めてしまったストレスや、身体の中のエネルギーの滞りを解決する眠り方で明日も心身ともに元気に過ごしたいですね。