HITOSAJI

小さな南の島からくらしのひとさじ

《電磁波》身体に電気溜めていませんか?大地とつながるアーシングのすすめ

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こんにちは!

カオハガン島のYoshieです。

南の島から、心身健やかに過ごすためのくらしのひとさじをお届けします。

 

南の島ぐらしのわたしは、毎日ビーチサンダルスタイル。毎日ビーチサンダルで過ごせるというのは南国の特権です。靴を履かなくても良いということは、社会から解き放たれているようなそんな特別な解放感があります。

わたしたちは、普段ビーチサンダルを履いてはいるものの、ときどき、裸足で大地を感じながら歩きます。特に、裸足で砂浜を歩くと、砂が足の裏のツボをほどよく刺激してくれ、気持ちいい!気が向けば海に入り、足の裏もキレイになり、すうっと透き通った海でパシャパシャと水遊びをして、リラックス…癒しの時間です。

実はこれ、“癒される”、“気持ちいい”だけでは終わらない、アーシングという立派な健康法なのです。

身体に電磁波をため込んでいるわたしたちに必要なアーシングをご紹介したいと思います。

 

CONTENTS

 

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裸足で大地とつながるアーシングのすすめ

身体の電気を放電!?

わたしたちは、電化製品やパソコンなどの電磁波の中で生活し、知らず知らずのうちに身体に電気を溜めてしまっています。寒い時期に、ドアノブや人の手に触れて、バチっとくる静電気、まさに身体が電気を貯めてしまっている証拠です。

身体に溜まった電気を放出するには、素肌で大地に触れると良いと言われており、このことを、アーシング(別名 グラウディング)と呼びます。

 

アーシングのメカニズム

素肌で大地に触れることにより、身体からの電気が地面につながります。身体の電気が放出され、体表の電位が大地と同じレベルになります。体表の電気的バランスが整い、それによって体内の電気的バランスが整うということです。

詳しく調べてみると、私たちの身体は伝導体だそう。電子はわたしたちの身体に必要なもので、その供給源は、自由電子の無限の宝庫である地球。大地に触れずにいると、電子の欠乏とも言えるそうです。

大地とつながることで、身体の中の電気を放出し、身体に必要な電子を得ることができます。目には見えない世界が私たちの身体を整えてくれているのです。

 

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アーシングの方法

とても簡単!

裸足になり、歩く、座る、大地を感じるというのがアーシングの方法。

なぜ裸足かというと、靴底のゴムは、電気を通さない絶緑身体なので体の電気を地面に伝えることができません。

足からだけでなく、素手で直接地面や自然に触れる、海水に浸るということでもアーシング効果を得ることができます。

裸足でウォーキング、海水浴、大地の上での瞑想…みなさんのお好きな方法でアーシングを試みてください。

 

まとめ

 

わたしたちの祖先は、みな大地を感じながら生きてきました。ところが、この数十年でわたしたちの生き方はもちろん、取り囲むものが大きく変わりました。それによって得る影響は、誰にも計り知れません。

アーシングは、人という存在が生まれたときから、人という生き方をしてきたころに戻るようなイメージです。普段から電子機器に囲まれて生活している方は、身体を自然な状態に戻すための一歩として、ぜひお試しください。

大事な自分の身体のために、ほんの少しの時間をつくってみて、心身ともに浄化してみませんか。